プロヴァンスからボンジュール

 

Exposition

mikaexpo

Exposition realise les 12 et 13 Mai au Chateau Grand Callamand.
Grace a Chateau qui a organise la degustation des vins.
ballade dans les vignes et les bois ,restaurtion.
Au moins 300 visiteurs.

至、5月12、13日にリュベロン地方に位置するシャトーグラン・カラモンで花の展覧会を開催いたしました。
青空が広がる中、ワインの試飲会をはじめ、地元のレストランも参加。
約300人も訪れてく下さいました。

mikaflower

exposition

Dans le Caveau en dessous il y a des fouilles archeologigues.

雲竜柳と蘭を使って装飾。
ローマ時代(Roman Gaul)の遺跡が発掘されたカヴォの地下は一部がガラス越しに見ることができます。

樹齢50年の葡萄の木を組み合わせて制作したオブジェ、季節の花で華やかな田園のブーケ、テクニックを使った
小物まで18点の作品を展示しました。

Exposition

exposition

EXPOSITION

exposition

exposition

mikaflower

MIKAflower






















香りとは記憶 

オドラント

オドラント


Parisの6区にクリストフ・エヴァン氏と現役で
メーキャップアーティストのエマニュエル・サマルティーノ氏が経営する花屋がある。

店の名はオドラントODORANTES、グレーと黒を基調とした独特の空間が広がり、
花々は浮き出るように大小様々なメディシスの器に飾られている。
この空間に漂う香り・・・バラの品種にもこだわりがあるらしい。

オドラント

お客様と丁寧な対応をしながらも、素早く高貴なブーケに仕上げるフラワーアーティストの根木葉子さん。
4年前からオドラントに携わり、オーナーたちの世界観を伝える貴重な存在だ。
オドラントには鉢物も無ければ、作り置きのブーケも無い。
まるで、高級のお洋服を仕立てるようなやりとり、
自分の個性を引き出してくれる特注の”花のオートクチュール”と出会える。

オドラント

オドラント

花を愛する人がこだわった香りとは・・・

ODORANTES Paris - 9 rue Madame, 75006 Paris.









森へ散歩

4/28

子供たちがまた、ヴァカンスに入りました。
暖かい春の陽気に外でピクニックやおやつの時間は欠かせない季節ですね。
先週、リュベロンの森では、ハーブの花が満開になって、香りのすばらしいこと。

4/28


4/28

菖蒲 フランス語ではイリス(Iris)と言い、虹を意味するようです。

4/28
洋梨の花、実がなる頃にパニエを持っていこう!

4/28

葡萄畑も静まり返っているけど、土の中では大仕事。

4/28

赤いヒナゲシやピンク色の花を沢山つけたタイムやひと際目立つブルーのムスカリまで、森での発見は最高の休息。
4/28








ヴィオレット(スミレ)

sumire


プロヴァンスはすっかり温かい日が続き、もう春ですね。
庭先や街路樹のアーモンドの花やプルーンの花が一斉に咲き、遠くの風景も幻想的に見えるプロヴァンス。
子供たちとの散歩道、足下にひっそりと咲くすみれの花を見つけて大喜び。子供の目線は自然に鋭い。


スミレ

マルシェで買ったすみれのブーケは、
軽い草花をふんわりとガラス瓶に挿し、キッチンの窓辺に飾るとお台所の仕事も楽しくなりそう。

スミレ

一昨年のコートダジュールのスミレ祭りのトゥーレット・シュールー村。
窓越しに飾られたスミレのブーケの量はさすがに生産地を思わせる。
マルシェでは2ユーロ前後で売られている。

すみれ





花があるから

3月のはな

すっかり春めいているプロヴァンスの今日この頃。
子供たちとのヴァカンスが1週間を過ぎて、かなり疲れてきた。彼らのエネルギーは凄い。
先週は毎日、友人家族とサントヴィクトワール山の麓で走り回って遊んでいたのもあって、益々イキイキしていく子供たち。親はだんだん動きが鈍くなっている。

花の撮影、アネモネをアンティークの白の水差し(ディゴワン社)

3月はな

香りの良いミニ水仙は、アイリスの紋章の型押しグラスに。

3月

金鳳花科のラナンキュラスはボルドー色を選んで、ブロンズ色の器にアレンジ。









プロフィール

francebeauxjours

Author:francebeauxjours
日本橋・代官山フラワーアレンジメント教室主宰、新聞や雑誌掲載後、2000年渡仏
南フランスでハーブと香りの研究中
フラワーアーティストとして、南仏シャトーグランカラモンにてフラワーアレンジの教室、プロヴァンスの野草やハーブを取り入れたブーケ等。2児のママン

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