FC2ブログ

プロヴァンスからボンジュール

Category : 行事 Fete

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南仏の光

テーブル
16世紀からの石垣と南仏の光のなかでの撮影はすてきなシャトーカラモン。

テーブル
白と焦げ茶色の組み合わせも好き。
ジャムの瓶もこうしてフタにおしゃれをしてみたらどうかしら。



スポンサーサイト

友人たちと過ごす年末年始

 はな

DSC_4503.jpg みか

2012年の年末は海外から友人たちが集い、賑やかな毎日でした。
バタバタと忙しい中に、パリからはKちゃんやアフリカ滞在の友人たち、毎年年末は一緒に過ごす親友のジュリーも
今年一年の報告に来てくれてた。普段は会えない遠くで活躍する友人たち、近くに居るのにそれぞれの仕事で会えなかった友人たちもこの年末年始に時間を合わせて語り合えたのがとても幸せなひと時でした。

年始は子供たちの友人たちの家族を招いて、今月いっぱいは週末は食事会。
フランス人は刺身の苦手な人にはマグロの漬けを用意して、子供たちはコロッケや手巻き寿司にすると問題なし。お呼ばれしてもアペリティフ用に人参のきんぴらを巻き寿司とキュウリ巻きの野菜中心の寿司ならさっぱりとしているし、一点だけ豪華にサーモンは霜降りにして、アボカドと合わせてカルフォルニア巻きにしてレモン汁をかけていただくとさわやかですね。ちょっとだけお重箱につめて。











Vacance ボルドーの小さな村モーリスMoulis

モーカイユ

ボルドーのヴァカンスでお世話になっていた先のマダムに紹介されたシャトー・モーカイユ Chateau Maucailleは
モーリス・リストラック駅(Moulis-Listrac)の近くにある歴史あるシャトー(葡萄園)

瓶

シャトー内に瓶詰め専用のトラックは瓶詰め用の機械が設置してある。
瓶詰め専用業者がシャトーにやって来て作業を行う。”mise en bouteille au chateau"シャトー内で瓶詰めしたと言うことになる。

マーカイユミュゼ

シャトー・モーカイユには博物館があり、ワインを醸造する樽の昔ながらの作り方や道具の展示等が充実している。

セラー

醸造の過程を英語とフランス語で説明してくれる。このあとシャトーの3種類のワインを試飲できる。
お土産にシャトー・モーカイユのグラスも持ち帰ることができるのも嬉しい。

ビエ

見学の際に購入するシャトーのイラストが入ったオリジナルのチケット(7ユーロ)もこだわりを感じる。シャトー・モーカイユのおすすめしてくれたレストランLa Boule d’Or,1137 Le Bourgはムーリス村の人気のガストロノミーで大変に美味しかった。しかも安い。






















Vacance レ・スルス・ド・コーダリー Les Sources de Caudalie

ルスルス

葡萄畑がまるで野外美術館のように、数々の彫刻点在するシャトー・スミス・オー・ラフィット(CHATEAU HAUTLAFITE)ボルドーのグラーブ地区ペサック・レオニャンで最高品質のワインで知られている。

スルス 門を入って広がる葡萄畑はエネルギーを感じるほどの別世界。

スルス 

ブティック

こちらの館にカーブやブティックがある。何もかも手入れの行き届いた美しいテロワール。

リル 葡萄の実が倍々と膨らんでいく真夏。

ライオン ちょっと怖いけど、触ってみる。 

レストラン ラ・ターブル・デュ・ラヴォアールは古い木材を再利用してつくられたとか。
古い物の良さ最大限にいかした心地の良い空間。ランチが38ユーロで前菜、メイン、デザートは大満足。グラスワインは2003年のシャトー・スミス・フィラットの赤ワイン12ユーロ。

マティス チキンのローストとペンネのパスタは子供メニューから。デザートは苺のアイスクリーム・メゾンで全て大満足。

サーモンのマリネ タルター レストランはお昼になると瞬く間に満席になり、大勢のスタッフが親切で行き届いたサービスをしてくれる。お料理もかなり満足できます。
魚 ステーキ

デザート デザートスープ

thierry チョコラ

もう少し子供たちが大きくなったら、コーダリーの方のレストランへ行ってみたい。ミッシュランの星付きでかなり期待が出来ると聞いている。

スルス

池 本当にここに来て良かったの一言。

ルスルス スパ コーダリーのスパが人気を集めてます。いつになることやら試してみたいビノテラピー。

スルス 広大な葡萄園の敷地に4つ星ホテルと2つのレストランそしてコーダリーのスパ。伝統なフランスの建築とインテリアのセンスの良さ。ホテルのスイートはアルカッションの高床式建物などそれぞれの様式が調和している。中庭のバッカスのブロンズ像(Yvan Thermer作)





















 

















Vacance アジャン Agen

pruno

7月、日曜日の早朝5時に家を出発。道路が混まないうちに出かけたおかげでプルーンで有名なアジャンの町で昼食をとることになった。大西洋の沿岸ラカノーまでまだ車で3時間はあるからここの町で休憩。

全く立ち寄る予定のなかったアジャンだけど、プルーンの名産地であることは知っていた。
日曜日で立ち並ぶ店が閉まっているのがとても残念だけど、午前中なら常設市場へ行けば何かあるはずと思っていったら、やっぱり名物のプルーン専門店がありました。そこでプルーンの果肉ジャム(クレーム・ドゥ・プルノー)舌触りがまさにクリーミーでお料理やデザートに大活躍。そしてふっくらとしたプルーンは種を丁寧に穫ってからクレーム・ドゥ・プルノーにアルコールをしみかませて、プルーン皮に注入してふっくらと仕上げる。
アルマニャック、コニャック、オレンジの花のリキュールの風味は忘れられないおいしさ。

プルーン

ウィンドーにへばりついて、見ていたのは私だけだったけど。ぞろぞろとプルーンの紅茶やチョコレートなど欲しい物がいっぱい。

アジャンの町

日曜の朝だから静かで当然ですが、アジャンの町もバーゲン中とあってきっと活気にあふれたでしょうね。好きなお店が結構あった・・・
でも、全部しまってた。家族は待たされることもなく,スムーズに歩けてよかったみたいね。

cafe foy

どこにいっても食事をするところは失敗したくない。早く、早くと周りから言われてもここは譲ってはいけない。
ちょっと外館が錆びれた雰囲気に見えたけど、やっぱり気になって入ってみてとても良かった。

アジャンのレストラン

カフェ・フォイ Cafe Foyは150年の歴史のあるカフェらしい。店内もレトロで落ち着いた雰囲気。
簡単な軽食を頼んでみた。フランス南西部はやっぱりフォアグラのテリーヌ・メゾン。やはりプルーンとタマネギのコンフィが付け合わせ。

フォアグラ

普通のピザを頼んだら、気を利かせてくれたのかな。こんなに可愛いピザがでてきた。感激。
ピザ













 

プロフィール

francebeauxjours

Author:francebeauxjours
南フランス在住。好きなこと、花を飾ったり、ハーブを使ってお料理、植物の香りと古道具がすき。エクスオリーブ協会会員、愛用のカメラNikonD300 2児のママン

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

最新コメント

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。