FC2ブログ

プロヴァンスからボンジュール

Date : 2010年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Cote Bastide コテ・バスティド

バスティド

ここ数ヶ月まえに私が住んでいる町にコテ・バスティドがオープンしました。
エクソワーズ(エクサンプロヴァンスで生まれ育った人)でもあるニコル・オークさんが1990年に家族と共に設立し、裕福なプロヴァンスの田舎暮らしと家族とヴァカンスで過ごしたトスカーナ地方の心地よさを表現したブティックそしてルールマランの本店はニコルさんの祖父母のお屋敷の一角を使っているそうです
           
バスティド

写真を撮った時期がセール中なので、物でごちゃごちゃしています

バステュド

店主のマダムから、”オブジェに乗っていいのよ” と言われ、
コテ・バスティッドの神秘的なイメージを変えていく娘
              
コテバスティド  コテバスティド

この器の厚み感がシンプルな食材や飾りにも見栄えよくしてくれます
ブティックの外に並んだハーブのローズマリーはピッタリあった鉢皿に価値あり

Cote Bastide (コテバスティド)って
白を基調とした良質のコットンや麻地で作られたクッションカバーやベットカバー
我が家でも娘のお気に入りのブティboutis(プロヴァンスの伝統工芸としても知られている
手作りのキルティングのようなもの)柔らかなピンク色と寝室用ブティのベットカバーを愛用
プロヴァンスの素朴な石づくりと木目にあう、余計なものを省いたセンスにファンも多いですね
食器類はイタリア製で家具はフランス製、白のお皿もコテ・バスティットの定番
日本にもいくつかコテ・バスティドのお店がありますが、PCで店主のマダムと
日本の新店舗を拝見したところ”きれいな店内で整った配置、コテ・バスティドの白系なのになにか違う店みたい” と思ったのは私だけでしょうか?
マダムはすかさず ”きれい” と日本を賛嘆して下さいました
同じ物を置いても雰囲気が違うのは間接照明と天井の造りや高さで変わるものなんですね

バスティド  バスティド

コテ・バスティドの入り口とノエルから新春までのドア飾り


    
       
     

     
      
     
    
    

             



   

       




 
スポンサーサイト

プロフィール

francebeauxjours

Author:francebeauxjours
南フランス在住。好きなこと、花を飾ったり、ハーブを使ってお料理、植物の香りと古道具がすき。エクスオリーブ協会会員、愛用のカメラNikonD300 2児のママン

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

最新コメント

月別アーカイブ

カレンダー

01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。