
1月末、リュベロン地方を見渡す高台に位置する、シャトーカラモンでフラワーアレンジメントの講習会を行いました。葡萄の枝をリース状に巻くテクニックとスパイラルブーケを束ねて、組み合わせるデザインです。

16世紀に建てられたシャトーは、冬の曇り空の下では、ちょっと寂しそうに感じる風景ですが、オーナーのナタリーさんの配慮で温かな暖炉に火が入り、温々とした室内。やっぱり暖炉は趣がありますね〜。

仕上がりはこんな感じにテーブルの中央に飾れるのが、スパイラルブーケの素敵なところでもあります。
このようにデモンストレーションの中で飾る場所や置く位置のポイントを見て頂きます。



生徒さんたちの作品はシャトー内で撮影が楽しめます。みなさん素敵なブーケが作れました。
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