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プロヴァンスからボンジュール

Date : 2012年08月

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ブルゴーニュ地方 ボーヌBEAUNE

ブルボーニュ


南仏から約392km車で走ること4時間も経つと青空はすっかり白い雲に覆われ、さらに土砂降りの雨にさらされ不安なヴァカンスをスタートした去年の夏。
毎年11月にワインの競売会が行われ、世界中からブルゴーニュワインの愛好家を引き寄せるボーヌは城壁に囲まれた小さな町。

ホスピス

1443年、貧しい人たちの施療のために設立され、1971年まで実際に病院として機能していたそうです。
ホスピス・ド・ボーヌは神の宿と呼ばれ貧しい人々の救世の施療院。独特の幾何学模様の瓦屋根とゴシック建築がすばらしい中庭と現在では館内も当時の病院の姿を復元し、当時の医療器具や薬の調合薬局の展示なども見学ができる。ボーヌの街の中心にありながら外観はこのカラフルな瓦屋根を想像することは出きません。

カワラ ワイン

娘の生まれ年のビンテージは良い年だったのでオスピス・ド・ボーヌを記念に。

ドラゴン すり鉢

ホスピス・ド・ボーヌの中庭は七宝焼きで色づけされた光沢ある瓦が印象的。
貧しい人たちだけが受け入れられた神聖な場所。本来の病院のあり方や精神が何百年と受け継がれていったことでしょう。

薬

畑

やはり南の葡萄畑とは違った香りがするボーヌの葡萄畑。

レストラン

Le Gourmandin ル・グルマンダンはボーヌのおすすめレストラン。主人が頼んだシャロレ牛のタルタルやブッフ・ブルギニョン(牛の赤ワイン煮込み)ブルゴーニュの郷土料理を堪能。手間をかけてきちんと仕込まれたと感じる美味しさ。

ワイン二込み


マティス
息子の大好物は、なぜかエスカルゴ!!!葡萄畑の葉っぱを食べて育ったもちろんブルゴーニュ産。

エピスリー

こちらのエピスリーで買い物。FOLLOT社のヴィネガーやブルゴーニュ産リキュールを買い込んだ。ボーヌのリキュールBaccate de cassisやCreme de peche de vigneはシャンパンや白ワインと割ってカクテルに。

花

すっかり花より団子になっていた去年2011年、夏。














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プロフィール

francebeauxjours

Author:francebeauxjours
南フランス在住。好きなこと、花を飾ったり、ハーブを使ってお料理、植物の香りと古道具がすき。エクスオリーブ協会会員、愛用のカメラNikonD300 2児のママン

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