プロヴァンスからボンジュール

Date : 2013年06月

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サクランボ(giotto)の収穫とジャム

黒サクランボ

南仏名物のオリーブと間違えそうなほど、黒々と完熟したグリオット(griotto)は小粒で甘みが控えめのサクランボです。日本で言うとブラックチェリーでしょうか。
お庭のない我が家ですが、有り難いことにご近所のN・M邸から声をかけてもらって、収穫のお手伝いに。たわわに実った季節の果物を収穫しながらおしゃべりとつまみ食いで子供たちも大満足。

サクランボの枝   マティスとサクランボ

ジャム   ジャムに込み

たっぷりとサクランボの収穫があったので、ジャムつくりに挑戦。サクランボ用種抜きを使わずに、ナイフで一つづつ種をとり、700gのサクランボでひと瓶ほどのジャムができました。
小粒の実の700g分が終る頃には手首がぴくぴくと吊るほど、集中し過ぎでしたね。実は黒く見えても果肉は赤紫の輝き、指先もしっかり赤紫に染まっていました。

サクランボジャム アップ   サクランボタルト

サクランボのスイーツで知られるクラフティ(clafoutis)は牛乳、卵、砂糖、バニラのプリンのような材料を型にサクランボを並べてから流し込んでオーブンで焼いたものです。早速、プロヴァンスのおばちゃんから教わったレシピで作ってみました。甘みたっぷりにグリオットのサクランボの酸味が程よくて、いい感じ。美味しかったです。
今回は市販のパイシート(サブレ)を使ってタルト風クラフティに変身させてみました。
ジャムはヨーグルトやフロマージュブランにかけて、サクランボのビタミンA,Bとミネラル効果を信じながら頂く。

ジャム





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Author:francebeauxjours
南フランス在住。好きなこと、花を飾ったり、ハーブを使ってお料理、植物の香りと古道具がすき。エクスオリーブ協会会員、愛用のカメラNikonD300 2児のママン

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