プロヴァンスからボンジュール

 

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アペリティフのおつまみ

アペリティフ

日曜日の朝はマルシェに沢山の野菜や果物を買い出しにでかけます。
たっぷり買ってジャムやオイル漬けにしたり、保存のできる食材に調理しておくと便利です。

プロヴァンスのエピスリー(総菜屋)でもおなじみの赤ピーマンのオイル漬け。
作り方 赤ピーマンの種は全部取り除き、オーブンの上部分の火をつけ
赤ピーマンの皮が火にあたるように鉄板に並べ、やや強火で20~25分位
ピーマンの表面のかわが焦げたり、ぷっくり盛り上がった状態になればかわがペロリとむけやすくなります。
食べやすく切り分けて、保存器に赤ピーマンを入れニンニクのスライスと塩をお好みで入れて、オリーブオイルをたっぷりとそそぎ冷蔵庫に。
1日漬けただけでも味わいがありますし、そのまま食べてもマリネに使ってもよし、サラダにヤギのチーズと合わせるのも定番です。
我が家ではアペリティフのおつまみに自家製のハーブバターを一口バケットにぬって赤ピーマンのにんにくオイル漬けをのせていただきます。

アペリティフ
アペリティフ

こちらは”ポロネギのベニエ”

材料、ポロネギ 300g  生ベーコン50g  ミントのみじん切り少々

ソルト&ペッパー少々オリーブオイル

揚げ生地 薄力粉120g 塩 少々 ベーキングパウダー4g 玉子1ヶ
 
牛乳120ml(温めておく)

作り方 揚げ生地の材料をぜんぶ混ぜ合わせて冷蔵庫で30分ほどおく。

ポロネギの白い部分を細かく切り、フライパンにベーコンとポロネギを良く

炒めたら火を止めて、みじん切りにしたフレッシュミントを混ぜ合わせる。

冷めてから揚げ生地と混ぜ合わせて、フライパンにオリーブオイルをそそぎ

スープスプーンで生地をすくって入れ、膨らみと少しきつね色に弱火で揚げる。

揚げたても冷めてもビールのおつまみに最適、フレッシュミントをたっぷりがポイント。

レモンやライムを搾っても美味しいですよ。

イチジク

季節の果物はジャムにしてフロマージュブランやクレープと頂きます。

作り方も簡単

完熟のイチジク500gと砂糖300g、レモン汁1/2、お水を半カップを

お鍋で煮込むだけで素材をいかした自家製ジャムの出来上がり。

アペリティフ


       

  














   
   

 
   
   
     
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南フランス在住。好きなこと、花を飾ったり、ハーブを使ってお料理、植物の香りと古道具がすき。エクスオリーブ協会会員、愛用のカメラNikonD300 2児のママン

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