プロヴァンスからボンジュール

 

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フランス革命祭の日

桑 桑

フランス革命祭7月14日は国民の日の祝日です。フランスの家庭では親戚や友人を招いての食事会をすることが多いです。もしパリに住んでいたらシャンゼリゼで行われるパレードを見に行ってたかもしれません。
我が家から車で30分のところに主人の叔父が住んでいます。お庭には桑の木や菩提樹、プロヴァンスの代表的な樹々のオリーブや杉の木があってお庭を散策しているだけでも楽しいです。
この季節は桑の木のたくさんの実も食べ放題。桑の実はとても鉄分が多くて注目の果物だそうですがあまり知られていないみいたいです。繊細な甘みは穫りたてを味わうのもいいし、ジャムにしてもよさそうです。

桑 桑

暑いけど大きな樹々が丁度良い木陰を作ってくれます。しかし、とにかく動き回る息子に目が離せない!

料理 料理

ランチは裏庭のテーブルで子羊のグリエとカリフラワーのグラタン
まず前菜のメロンを食べて、メインというファミリーランチでしたが、ローズマリーのハーブのしっかりとした味わい。カリフラワーのグラタンはタマネギとマッシュルームも入ってフランスの家庭料理によくでてきます。
冷えたロゼと食が進みました。
料理

ジネット伯母さんに味がしっかりついた秘訣をきいてみました。
子羊にローズマリーとタイムを擦りつけ、オリーブオイルを注ぎ一晩ほど冷蔵庫でねかせる。
ハーブが多ければ良いもんでもないのよ!というジィネットおばさん。
そしてフライパンにマリネしたオリーブオイルを流し込んでこんがりと焼く。
最後に塩と胡椒をして味を整えるだけのシンプルな一品。

家

このプロヴァンスの風景を見ながら、お料理の話題で盛り上がり楽しいひとときお過ごしました。

花火

革命祭の日の恒例行事といえば花火ですが、この時期は真っ暗になって花火が始まるのが23時。
印象的だったのは2年前にフランス南部の中世の町カルカソンヌ。闇に浮かぶ城塞から打ち上がる花火は美しかった。今年はエクスの町で家族でいきましたが、チャイコフスキーの花のワルツなど音楽に合わせた打ち上げ花火は
映画のワンシーンのようなノスタルジックな演出でした(個人的な意見).
私が感心していると主人がこういう演出をピロテクニックpyroピロはギリシャ語の火を意味するんだそうです。

花火 花火





 






























 





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南フランス在住。好きなこと、花を飾ったり、ハーブを使ってお料理、植物の香りと古道具がすき。エクスオリーブ協会会員、愛用のカメラNikonD300 2児のママン

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