プロヴァンスからボンジュール

 

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素材の美味しさを引き出す!

ラタトゥユ ラタトゥユ


プロヴァンスを代表する夏野菜の料理ラタトゥユ。
ラテン語の”かき混ぜる”という意味から由来します。
プロヴァンスは野生のハーブの宝庫、山の裾野を散歩すれば見事なハーブが季節事に咲いています。
中でもタイムはフランス料理のブーケガル二にも使われ、万能なハーブなのです。
そう言えば、友人のフレデリックのお父さん70歳が教えてくれたのですが”このタイムの枝ごと煎じて飲むと消化を助け、胃腸を整えてくれるよ。”この香りがプロヴァンスの香りだよ”とお庭を散策すれば話しは尽きません。

我が家のルーフバルコニーで育っているタイム(Thym)をたっぷりと入れて、ちょっと歯ごたえを残したラタトゥユを作りました。

ラタトゥユ ラタトゥユ

材料 なす 2個、 ズッキーニ 2本、タマネギ 2ヶ、トマト 3ヶ、赤と緑ピーマン各2ヶ、タイム1束、
ニンニク4片、オリーブオイル90ml、塩と胡椒。

1、材料の野菜を同じ大きさのキューブ状になるように切る。
2、各野菜をフライパンにオリーブオイルを引いて炒め、各野菜にニンニクの擦りおろし1片分と塩と胡椒。
ポイントは油が野菜全体に馴染んだら火を止め、他の器に移しておく。

ラタトゥユ ラタトゥユ

3、炒めた各野菜を1つの鍋(ルクルーゼ・オーバル27cm)に入れ,オリーブオイルとタイムの葉、塩と胡椒で味を整え、トマトを湯剥きし、種を取りキューブ状に切って全体に混ぜ合わせる。

一晩おいて、温めて食べると、野菜に絡まったタイムの香味と野菜の旨味が調和して一段と美味しく頂けました。
今回のラタトゥユはル・コルドンブルーのレシピを参考にしてみました。余計な物を省いたシンプル味付けが野菜の旨味を引き出す。実際に手間はかかるが各野菜ごとに味を入れていく行程が今までのラタトゥユと違って、野菜がいかされています。


















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南フランス在住。好きなこと、花を飾ったり、ハーブを使ってお料理、植物の香りと古道具がすき。エクスオリーブ協会会員、愛用のカメラNikonD300 2児のママン

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